アンゲネームプラッツ −Kleiner Garten Sie Erstellen−

アンゲネームプラッツ −Kleiner Garten Sie Erstellen−


○ブランド名: #ヘクセンハウス

○品番:hexen_0003

○配信開始日: 2016/01/29

○原画: #空維深夜

○シナリオ: #神野マサキ

○ゲームジャンル: #ADV

○ボイス: あり

○シリーズ: #

○ジャンル: #お嬢様・令嬢 #メガネっ娘 #女装・男の娘 #ゴシック系 #デモ・体験版あり #DL版独占販売 #学園もの


「これからお前達は私の手足となってもらう! 拒否権はない!」

小さなわがままお嬢様【天ヶ瀬 初音(あまがせ ねね)】は、
正座する僕【栗栖 里緒(くるす りお)】と
【上泉 優菜(かみいずみ ゆうな)】の前に威風堂々と立ち、そう宣言した。

「逆らえば、里緒。お前の女装をバラす――」

一時間ほど前、放課後の教室で僕は優菜から「女の子の格好をして!」と迫られていた。
彼女は幼馴染みで、コスプレという秘密の趣味を持っている。

「里緒はかわいいから絶対似合うよ」

女装なんて、しかも学校でなんてと断っていたけど、何度も頼まれてしぶしぶ承諾した。
そして、僕は優菜が作った制服を着せられた。
なんと、ウイッグとメイクまで……。

「ほら、すっごくかわいい! わたしが男の子だったら惚れちゃうよ 」
「……そ、そう?」

もともとかわいいものが好きな僕。女装にも多少は興味があったけど……。

「このまま帰ってみようよ。絶対バレないから」
「嫌だよ! バレたら恥ずかしくて死んじゃうよ」
「お願い、里緒! 完璧な女装コスプレだと証明するために!」

結局、コスプレ衣装制作やメイクの腕前に自信を持つ優菜にまたまた押しきられ、
僕は女装したまま優菜と一緒に廊下へ出た。

「ん? 栗栖里緒か?」
「バレた! いきなりバレた!」
「ひいい、なんでーーーー!? わたしの衣装とメイク、完璧なのにーーー!!」

そして、話は冒頭に戻る。正座をさせられ、秘密をバラすぞと
尊大に腕を組む小さなお嬢様に僕たちは逆らえるはずもなかった。

「私はカフェ部を作る! お前達は部員だ。あと人数が足りないから誰か連れて来るのだ!」
「「ええーっ!?」」

こうして学生が運営する学内カフェという珍しい部活が生まれることになった。
……っていうか、なんか変なことに巻きこまれちゃったなぁ。


アンゲネームプラッツ −Kleiner Garten Sie Erstellen− パッケージ写真購入はこちらから


アンゲネームプラッツ −Kleiner Garten Sie Erstellen− 2アンゲネームプラッツ −Kleiner Garten Sie Erstellen− 3アンゲネームプラッツ −Kleiner Garten Sie Erstellen− 4アンゲネームプラッツ −Kleiner Garten Sie Erstellen− 5アンゲネームプラッツ −Kleiner Garten Sie Erstellen− 6