オイランルージュ −花魁艶紅−

オイランルージュ −花魁艶紅−


○ブランド名: #ライアーソフト

○品番:bpartner_0023

○配信開始日: 2015/03/13

○原画: #めいびい

○シナリオ: #睦月たたら

○ゲームジャンル: #遊郭経営SLG

○ボイス: あり

○シリーズ: #

○ジャンル: #シミュレーション #恋愛 #和服・浴衣 #デモ・体験版あり #時代モノ #館モノ #サマーセール2020第1弾


江戸、吉原。百万都市・江戸随一の遊郭街。

幕府の中心地として江戸の町が発展を続ける過程で、町中に点在する遊女屋を一ヶ所に集めたことで成立したこの遊郭街は、大火による焼亡と移転を経て、日本橋より北に一里半の大川沿いに不夜の城を築いた。

愛と欲、情と憎、嘘と誠、女と男のすべてを引き寄せ、一夜に千両を動かす。
太夫と呼ばれる最上位の遊女は、大名であっても気に入らなければ頭を垂れぬ、花魁と呼ばれた彼女達は、
金で買われながらも矜恃を失わず、一夜限りの仮初めながら、夫婦として男を迎えて、その技を尽くす。
江戸三百年の間に、この遊郭街は、男の粋と女の張りと言い表された独特の伝統を生みだしていく。

嘉門は、その吉原で店を構える父親の元で、日々遊び暮らしていた。
しかし、父親の死により、状況は一変する。

堅実な先代店主のもとで繁盛していた店をぼんくら息子が継いだと聞いて、取り付けに群がる借金取り達。
吉原の顔役の介入でなんとか破産だけは免れたものの、嘉門の手元に残ったのは、
格を落として小見世まで成り下がった店と、ただ一人残った太夫・氷笹、幾人かの格下の遊女、わずかばかりの金子、
そして、父親がどこぞの取り潰された大名の子女との触れ込みで大枚はたいて買ってきた娘、天音だけだった。

しかし、ここでただ何もせず店を潰したとあっては男がすたる。
かくして、嘉門は、この『高瀬屋』をたてなおし、大見世と呼ばれる吉原一の遊郭とすることを目指し、店主業に励むこととなる。


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