淫薬依存学園 もっと…もっとちょうだい!

淫薬依存学園 もっと…もっとちょうだい!


○ブランド名: #トルピード

○品番:torp_0004

○配信開始日: 2012/01/20

○原画: #あきのしん

○シナリオ: #水澄順

○ゲームジャンル: #ADV

○ボイス: あり

○シリーズ: #

○ジャンル: #処女 #アイドル #ドラッグ #デモ・体験版あり #DL版独占販売 #学園もの


ヒロイン‘日々野紗耶香(ひびのさやか)’は、アイドルです。
多忙な毎日を送っていますが、学園では普通の女の子。
と、して過ごしたいのですが、なかなか難しいのです。

‘紗耶香’は、自分からファンが離れてしまうことを危惧しているので、ファンには、学園内でも嫌な顔1つ見せずに対応していきます。

そんな毎日が続いて、内面は、ボロボロでした。

主人公は、その学園の化学講師‘矢崎利哉(やざきとしや)’。
化学講師という肩書き上、薬剤の調合に長けている主人公。
しかも、その薬を使って気に入った女を奴●に仕立て上げる、という趣味の持ち主です。
「次の獲物は、アイツだな……」

‘紗耶香’にターゲットを定めた‘利哉’。
疲労が限界に近づいている‘紗耶香’に『薬』を盛ってやろうと思っていました。

同日、夜

生放送のライブを終えて、控え室にいる‘紗耶香’。
ガクガクと震えています。
マネージャーがなにを言っても聞く耳を持たない‘紗耶香’は、1人きりです。

「今日のライブで……絶対に、離れる、離れちゃうっ……」

「そんなことないって。歌に詰まっても、ちゃんと声援が、聞こえていたじゃないか」

「慰めなんていらないっ……!もう、帰ってっ……!」

などと言いマネージャーを追い出した‘紗耶香’。
今日のできの悪さに、ファンが離れることを恐れています。
限界になっている疲労。
それでもアイドルであり続けるために、栄養ドリンクやサプリメントを大量に服用したのですが、効果は今ひとつだったのです。

「注目されなくなったら……あたしは、あたしは……」

明日も仕事がある‘紗耶香’。
学園との両立は無理があるのかな、と思い始めています。

翌日。
薬はできたのですが、だからといって‘紗耶香’にそうそう近づけることなどできません。
時間を見つけて呼び出すか、などと思いながら自分の実験をしている‘利哉’。
すると‘紗耶香’が戻ってきました。
どうやら、忘れ物をしたようです。

「しっかり者の君が、珍しいじゃないか」

「――失礼します」

関係ない、とばかりにそう言い、出て行こうとする‘紗耶香’。

「昨日のライブは、散々だったようだね。あれだけ、栄養ドリンクや、サプリメントを服用したのに」
「これで人気は落ちるかもしれないな。とはいえ、人気など、いずれは落ちる。君も、同じだったということだな」

そう‘利哉’に言われ、立ち止まる‘紗耶香’。
なぜそんなことを知っているのか、それ以上に『落ち目』という言葉に‘紗耶香’は過剰に反応してしまいます。
振り返ったその表情は、怯えが見えていました。
そんな‘紗耶香’に、笑いをかみ殺す‘利哉’。

「とっておきの薬があるんだよ。君の疲労を消し飛ばすくらいに、ね。どうかな?」

「……いりません」

訝しんだ‘紗耶香’に断られてしまう‘利哉’。
そこで‘利哉’は、とある映像を‘紗耶香’に見せます。
映し出されたトップアイドルのステージ。
この学園の卒業生で、‘紗耶香’の先輩アイドルに当たる、女性の姿がそこにはありました。

「彼女も、ぼくの薬で乗り切ったんだよ」

ウソとも思えるのですが、わらにもすがる思いの‘紗耶香’。
‘利哉’の言葉を信じてしまいます。

「くださいっ……その薬、あたしにもっ……!」


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