魔物娘たちとの楽園 蜘蛛と鳥と◎と

魔物娘たちとの楽園 蜘蛛と鳥と◎と


○ブランド名: #Vanadis

○品番:kaku_0052

○配信開始日: 2011/06/03

○原画: #ぶぶづけ #蚊野人

○シナリオ: #影花

○ゲームジャンル: #異類婚姻譚AVG

○ボイス: あり

○シリーズ: #魔物娘たちとの楽園

○ジャンル: #デモ・体験版あり #ファンタジー


人と魔物が争っていた時代の最中、蜘蛛姫アラーニェは非常に退屈していた。
余計な争いから隠れるためとはいえ、人里離れた神殿でただひたすら同じ日常の繰り返し。
付き人の鳥娘ルピュアと一つ目鬼娘スィークに無茶難題を吹っかけてみても、
まるで心が満たされることがない。

「えぇい退屈じゃ退屈じゃ!妾にもっと面白いことをもってこんか!」
「そうは言いましても姫様……このような地で面白いことなど、とてもとても」
「……戦争が終わるまでジッとしてるの。それが一番なの」

付き人二人の説得も虚しく、アラーニェは今にも暴発してしまいそう。
そんなアラーニェの脳裏に電流が走る。

「そうじゃ、召喚じゃ!妾の力を持ってすれば、異界の扉を開くことなど造作もない!」
「ちょ、姫様!やめましょうよ。きっと碌でもないことになりますってば!」
「姫の閃きは厄介ごとしか持ち込まないの。勘弁して欲しいの」

止めに入る付き人二人だが、アラーニェは聞く耳もたず、異界の扉を開き召喚を強行する。
さて、何が現れるのか……期待に胸を弾ませるアラーニェ、不安に押し潰されそうなルピュア、
呆れてものも言えないスィーク。

「ってぇ……何だよ一体、いきなり爆発とか……って、なんじゃこりゃぁっ!?」

現れたのはヒビキという人間の男性。
突然の出来事に目をパチクリさせるヒビキを余所に、アラーニェは非常に楽しそう。
この出逢いが何をもたらすのか、三者三様の思いを抱きながら、四人の共同生活が……

「ふざけんな!帰せよ!」
「無理じゃ。召喚は一方通行、これは常識じゃぞ常識」
「そんなバカな話があってたまるかーーー!!」

四人の共同生活が始まったのだった。
はてさて、どうなることやら。


魔物娘たちとの楽園 蜘蛛と鳥と◎と  パッケージ写真購入はこちらから


魔物娘たちとの楽園 蜘蛛と鳥と◎と 2魔物娘たちとの楽園 蜘蛛と鳥と◎と 3魔物娘たちとの楽園 蜘蛛と鳥と◎と 4魔物娘たちとの楽園 蜘蛛と鳥と◎と 5魔物娘たちとの楽園 蜘蛛と鳥と◎と 6